ヴァーシンジネマ市川

総武線の本八幡から歩いて10分ぐらいのところにコルトンプラザと言う場所があって、そちらに全館THXと言う日本最高のシネコン「ヴァージンシネマ市川」があります。

一時期そちらへの引っ越しを計画したぐらい、その劇場は素晴らしいんですが、そちらのHPを見ていたこんなニュースを発見しました。

【!公開記念!】 「ドラえもん・のび太と翼の勇者たち」 ドラえもん最新作の公開を記念し、「のび太と翼の勇者たち」の 前売り券をご購入頂いた方または”羽ドラ”を背負ってこられた方(先着順)をご招待いたします。

作品が渡辺歩監督の感動三部作と、別の日に「のび太の恐竜」が上映されるんです。

実は各地区のシネコンであれこれとドラえもん劇場公開のイベントとして過去の作品を上映されるようですが、ボクの家の近所にあるシネコンでは「太陽王伝説」だったりして、かなり…なセレクションでがっくりしていました。

しかし、さすがヴァージンシネマ(意味不明)といいますか、ここで「のび太の恐竜」はなかなか良いセレクションですね。(まあ、個人的には「夢幻三剣士」や「雲の王国」や「宇宙開拓史」なんかがよかったんですが)

ただ、このイベントに参加するには、劇場で購入した「翼の勇者たち」の前売り券か、配布される羽ドラが必要だということです。

羽ドラ…考えるだに敷居の高い代物のような気もしますが、何やら欲しい気もしないでもないような(否定の連続)

しかし、ヴァージンシネマ市川は本当に行ってみる価値の映画館であることは事実です。

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今日amazon.comから「ドラえ本」3が届きました。立ち読み以来だったんですが、これはやはり良い本ですよね。未収録第一話とネズミぎらいが判明する未収録がカラー復刻されていたり(それにしても初期ドラの色塗りのバラつき加減は半端じゃないですね。中には間違って口のとこまで青く塗ってほっかむり状態だったり。それにヘリトンボなしで空飛んでるし)、あやとり「踊る蝶」を実際に再現してしまうあたりは、さすがとしか言いようがないです。ははははは。

しかし!

それよりも衝撃だったのは、またしてもに関わる事です。

ここにきてまた大きく動き出した森安氏情報なんですが、氏の最も偉大な功績を確認しました(と言うよりも、それのみ?)

なんと、あの小池さんのキャラデザイン。つまり鈴木伸一氏の似顔絵をあの顔にしたのはなんと森安氏だったそうです。

これがホントなら(疑うなよ)、大変なことですよ。

思わず「グー」って感じです。

ではでは。