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アゲイン と言っても楳図かずおの漫画ではなく、例のあの人の衝撃的情報が飛び込んできたからです。 前回「ベトナムからきたオシシ仮面」でボクの笑いツボを直撃してくれた炎ドールさんから、またまた絶句モノのネタがきたのです。 以下メールから引用させていただきます −−− 添付した画像は、竹書房文庫の「天才バカボン」1巻の 巻末に載っている、ちょっとしたおまけページに掲載されていたものです。 注目していただきたいのは上の写真、「トキワ荘の面々」の下にある 人物紹介のキャプション2行目… 「後列右から、赤塚、藤子不二雄A、石ノ森章太郎、後ろが鈴木伸一」 …ってオイ!「石ノ森章太郎」と「後ろが」の間、なんか抜けてるがな! 心霊写真じゃないですよね?私にしか見えてないワケじゃないですよね? ここまで手ひどいシウチをされるとは…一体森安氏よ、キミは… 右側に書かれている「一つ屋根の下で兄弟同然の暮らしをして、未だに その関係が続いているのは素晴らしいことだ。」という文も森安氏にして みれば(もう故人ではあるが)かなりイヤミですよねぇ。絶対この文の後ろに カッコで(1人を除いて)って書きたかったはずだ。 −−− と言うわけで… さあ、とくとご覧じろ!
↑友だちはたくさる作るべきなのだ!! べきなのだ!! べきなのだ!! ガアアアアアアン こ、こ、これは!! いや多分赤塚不二夫も二人で一人何じゃないですか? 不二夫ってぐらいだし。赤塚・キャバ・不二夫。 一人だけ影が落ちているのも、恐らくカメラをセッティングした盟友テラさんの本意を感じ取れて貴重な資料ですね。 全体的にいつまで経っても「許して貰えない」子供って感じがして痛烈なモノがありますが、こういった部分にまで根回しが激しいってのもフリーメーソン的というか。トキワ荘の面々ときたらなかなかに怨み節が強い様で。 赤塚の「友達の輪」の中にも居場所がなかったのですか… しかし、写真も何気に「エラーズ」と「ポロリーズ」って抜群のセンスですねえ。新漫画党っぽくていいですねえ。まあ、そこでも右端の人物には言及されていないようで。(だったら写真トリミングすればいいのに…)
↑べきなのだ!! ではでは。 |