怪我の功名

家には「ふじこ」と言う名前の猫がいます。

こういうページの作者の猫だから不思議ではないと思いますが、実はこれは「藤子」「ふじこ」ではないのです。

最初ボクは

「ボブ子」

にするつもりでしたが、すばるさんがそれを気に入ってくれず、電話口であれこれ名前を話し合っていました。(ちなみにふじこは友達の家の猫の子どもでした。それを譲って頂く事になったので、その前に名前を決めていたわけです)

そこで、すばるさんが「ルパン三世」の「峰不二子」からとって、「不二子」と言う名前に落ち着きました。

ですから、「ふじこ」と言う名前は女性名として付けたわけです。まあ、考えてみれば「苗字」を名前に使うというのもおかしな話ですけれど。

ただ、その後順調に育った不二子ですが、だんだんと股間の間だのソレが大きく育ってきました…

最初はメスだと思っていたのですが、オスだった訳です。

まあ、そこが怪我の功名と言いますか、藤子不二雄のおかげで、それほど可笑しくもない名前だという事になり、それほど違和感は無いわけです。

ちなみに二匹目の猫「ブッチ」はすばるさんが拾ってきたのですが、やはりその名前も彼女が命名しました。その名も

「ぶすじま」

それを略して「ブッチ」な訳ですが、勿論一度もそう呼ばれたことのないブッチは完全に自分をブッチだと思い込んでいます。

ところが、ブッチもオスだと思い込んでいたのに、何とこちらはメスだったんですね。ぶすじまは苗字っぽいから許せるんですが、ブッチは完全に男性の名前っぽいので妙な感じでした。まあ馴れてしまえばどうと言うことはないんですが。

ペットの名前を付けるときは性別を確認してからにした方が良いという例です。

↑ドラえもんとは似てもにつかないふじこ。まあ、ドラえもんに似ている猫ってのは現実には早々存在しないでしょうけどね。

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ところですっかりいつの間にか年末真っ盛りになってしまいました。

プリンターを購入したので、年賀状を作りたいのですが、如何せん出す相手が殆ど居ないことに気付いて愕然としています。

何とか二桁ぐらいは出したいのですが…

年賀状と言えばネズミ年の時に我ながらビビるほどリアルなドブネズミを何枚も描いて、書店の仲間に送ったところ、強烈な不評だったのを思い出します。

「すぐ捨てた」

等の荒事状態でした。年賀状なのに。

来年はヘビ年なのでそのパターンで言うと面白い事が出来そうなんですけどね。

とまれ、今年はこのHPを作って滅多に出来ない経験を色々させていただいて面白かったです。

来年もよろしくおねがします。

ではでは。