ジャイケル・マクソン&傑作アザース

F先生の安直なネーミング・センスの中でも、割と知名度が高くて一般性も高いモノのであるコレ

↑このネタの初出は1984年なのだが、それよりも前に聴いたような覚えがあるような、同時だったようなと言う記憶なので、本来の出典は知らない。

ただ、ズートルビもそうですが、こういった「文字列を前後入れ替えて」楽しむ遊びは、子供心にもかなり笑えたモノでした。

ところが、そういう生易しい表現では到底くくれないような、空前絶後ともいうべき(ボクは夜中なのに空前絶後に笑った)大傑作のネタが用意されているページを見てしまいました。それがこちらの

Sledge Hammer Web

にある「苗字と名前の最初の文字を 入れ替えて見ました」です。

腰抜けましたよもう。結構有名だと思いますのでご存じの方も多いかもしれないんですが、あんまり面白かったのでつい…

他にも「ヨタ話」などなど、どのコンテンツも名に恥じぬ爆笑ブリでした。

こちらのページは、掲示板でも宣伝させていただいたすばるさんの「それもう飽きた」に投稿していただいたYaKuさんのだったんですが、ホント笑わせていただきましたよ。

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恒例の「魔太郎がくる!!」もいよいよ3巻まで進みました。

もう読んでいる方はご存じなんでしょうが、子どもの頃受けた印象は当然根深く残っているとは言え、今読みむと完全にA汁がジュンジュン染みわたった傑作ですな。

今回も「おいおい、そりゃお門違いだろ!!」としか言いようのない恨み節連発だったんですが、中でも「なんだ、こりゃ?」の極めつけとも言えるネタが、うらみの23番「食いもののウラミはこわいよ!」

一人で留守番する魔太郎だが、そこへ空き巣が入ってきて魔太郎が楽しみにしていたコップヌードル(A先生も負けてないですねえ)を平らげた挙げ句に、金の在処を吐かせようと出前を大量にとらせて、魔太郎にだけ食べさせないと言う、尋常などという次元では無い異常な話。

↑まあ、そりゃうらんでもいいけどさあ。

この話、オチも凄すぎるんで、是非一読。(取りあえず空き巣のデザインが既に相当…)

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何気なく続いている大長編強化計画ですが、いよいよ残りも僅かになってきました。

で、実質的に遺作と考えて良い「のび太と銀河超特急」を読みました。

どうでもいいんですが、この「のび太と」「と」「の」の違いはどういう理屈でつけられているんでしょうね。間違えるととんでもないタイトルになったりするモノもあるだけに難しいテーマですが。

例えば

「のび太の大魔境」に関しては、「のび太の大魔境探検」と言うタイトルの「探険」を省略したと解釈できるのですが、続く
「のび太の海底鬼岩城」なんて、のび太が悪の元凶みたいでなんだか変です。

まあ、最もわからないのが

「のび太の日本誕生」

なんですけどね。えっ、ええ? って感じ。

と言うわけで、これ以上別に書くこともないような作品だったんですが。ちょっと気に入った箇所もあるんですよ。それは、

ドンブラ粉を使うシーンで、ちゃんとボクの大好きな「航跡イフェクト」が地面に描写されている点です。こういうところでちゃんとしてくれる所が、F先生の大好きな所ですよ。

ではでは。