まかせてキリ番

掲示板や、以前の雑記でも自分のキリ番ブリは書いてきましたが、抜け目なく最近もとっているんですなコレが。

我ながら思わずプリントしてしまうほどのキリ番がコレ

↑狙って取れるモンじゃないですよこれは。はははは。良く駅とかで売っている日付記念切符に近いモノがありますな(あれ大事に持っている人っているんでしょうかね)。

実は会社のパソコンの中にも

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なんつうキリ番が眠っているんですが、BMPファイルなので、どうやって持ってくればいいか分からないので放ってあります。

ってな訳で次辺り

111111

あたりいってしまいそうな気がしますね。ははははは。

ところで、肝心要の

100000

とった方って誰なんでしょうね。いや別に報告の義務なんて無いんですけどね、もしとった方から連絡を頂ければ好例の「全く役に立たない」壁紙プレゼントを差し上げるつもりなんですけどね。

と言うわけでなんとか次の大番までには狂ママを仕上げようと日夜努力している…はずです。

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DEAR SAINO AND MAGAに詳しいことはUPしようと思っているのですが、この間ブックオフで「魔太郎がくる!!」の文庫版1巻を購入しました。

それが

あまりにも面白かったので、

ちょっとだけこちらにも書きます。

先ず魔太郎が来ているシャツの柄が強烈で、なんと牡丹柄!

いじめてくれと服来て歩いているわけですよ。要するに。(まあ、ご丁寧に文庫版の表紙からして、魔太郎って牡丹背負ってんですけどね…あ、あれホントに牡丹か? と植物知識のなさを露呈)

ところが、そういう所よりも何よりも、もっととんでもない所があったので、

「こりゃああ、なんなの?」

と、一体全体度がこれほど高いコマと科白を観たことが無かったので、電車の中でしばし唖然としました。そして爆笑(を堪えた)

それがコレ

↑ネズミに指さして力説ですよ。日本男子バレーを例に出すのも猛烈ですけど、延々と時間差攻撃の仕組みとその効果についての蘊蓄を爆発させてます。ねずみに。

ちなみにねずみの名前は、片目なので「さぜん」ですって。ぬううう。

その後も、事あるごとにさぜんに対して

「おまえの目つぶしクイック攻撃にかかっちゃ」とか「その目つぶしクイック攻撃でやっつけよう!」

と連発。ねずみに。

映画「ウィラード」も真っ青の展開で、ねずみまみれの話なんですが、いやあ、鼠の大群が夜中にゴミ収集所に山から群がり降りてくる光景を目の当たりにした人間としては身の毛がよだちましたけどね。

Aクイック、Bクイック

しかし、魔太郎はヤバそうです。かなり。

オチの適当加減も半端じゃなく凄くて、微妙すぎる感覚と感情が常に読後感につきまとってたまりません。

「おわってねええ」「おちてねええ」

の連続。

逆恨みなんて序の口で、勝手に嫉妬したり僻んだりでも「ウ・ラ・ミ」ますからねえ。凄い面白さでした。

しかもとどめが、魔太郎にそっくりのヤナ奴(はははは)の名前が、なんと

日上!!

ホント外さないですよA先生も。

続きが楽しみだなあ。

ではでは。

おまけ

「必殺砕石げり!!」(なんだ、そりゃ)