罰があたった

がっくりしました。

以前ココに書いた「藤子・F・不二雄原画集」の半額セール品、今日何とかお金を工面して(相方に借りると言う天才的な思いつきランランラン)、意気揚々と本屋さんに行ったのですが、そこには有るべき場所に例のエアポケットが

なかった。

いやあ、年甲斐もなくしょげ返ってしまいましたよ…
(まあ、半額で買おうという魂胆がそもそもいけないような…)

完璧に、前回書いた「魔太郎」のフランケンシュタインおじさんのソレでしたよ。状況も感情も。

あんなこと書いたから、自分で体現してしまったのでしょうかねええ。

しかも書店のおばさんに訊いて、更に駄目押しされてしょげている自分はまだいいとして、そばにいた相方のすばるさんにしてみたら、どうしていいかまるっきりわかんないところも辛かったでしょうね。

まあ人生なんて得てしてそういうモノですよ。ええ、知ってましたともさあ。

気分は完全にコレ

↑まあ、こんなにびびんなかったですけどね。気持ち的に。

ああ、僕にも太った下駄履きの男が

「その本 見たらわいのまんががきっと 影響受けて変わってしまう! だから わいはその本見ないんや!!」

とか、理解不能な事云ってプレゼントしてくんないかなあ。

顔はコレで

↑気にしすぎです。汗たらしてまで手塚先生の影響を怖れる激河。影響受けるのを気にするようなヤツは大成しません。

そしてらボクはこの顔で受け取りますがね。

↑こんな事云われてプレゼント貰っても、見下されているようで嬉しくないでしょうけど、この二人は自分の才能に絶対の自信があるので、遠慮なくプレゼントを堪能するのが素晴らしい。才野喜びのあまり眉毛なくなっているのもポイント高い。

あああああ、誰なんだよ買ったの……

まあいいですけどね。

ではでは…