雑記なんだ、雑記なんだ、と言い訳してみる

掲示板で火がついてしまったので、ちょっとだけ「ジョジョの奇妙な冒険」の科白を、ただただ羅列してみたい。(以下ジョジョを読んだことのない人は、「読まない方がいい」と警告します)

まず、27巻28巻だけでもこれだけある。(なんでこの2冊かというのも読んでいる人しかわからないが、これは雑記なんだと言い訳してみる)

「風の強い時にションベンしたらズボンにかかるってことと同じくらい確信していますゥ」
「オレ?」
「ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ…」
「エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!」
「確実! そうコーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!」
「承太郎ッ! 君の意見を聞こうッ!」
「わしは…ウィルソン・フィリップス上院議員だぞ−−−ッ」
「気をつけてッ! なにか飛んでくるッ!
「自分はちがう。」
「血を吸って殺すと予告しよう」
「時が止まっているのに5秒と考えるのはおかしいがとにかく5秒ほどだ…フフ」
「試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに…」
「さあな…なんのことだ…? わからないなDIO」
「HBの鉛筆をペキッ!とへし折る事と同じようにッできて当然と思うことですじゃ!」
「ブッち切りで超越したのだ!」
「とくと拝見してやろうッ!」
「入門してくるとは…!!」
「きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェック・メイト)』 にはまったのだッ!」
「おいDIOおれは生きてるぜゆるさねえ!」
「実に! スガスガしい気分だッ! 歌でもひとつ歌いたいような イイ気分だ〜」
「ロードローラーだッ!」
「ウリイイイイヤアアッーぶっつぶれよォォッ」
「西部劇のガンマン風に言うと…『ぬきな!どっちが素早いか試してみようぜ』というやつだぜ…」
「便所のネズミのクソにも匹敵するそのくだらない物の考え方が命とりよ!」
「過程や…! 方法なぞ…! どうでもよいのだァーッ」
「一九八一年の映画「類人猿ターザン」の主演女優は?」「ボー・デレク」

とまあ、この2冊に限らず、ジョジョの奇妙な冒険の科白はハマったら戻れない病みつき状態になるんですが、特にディオの全部一人で独白に関しては(1巻の「記録している、記録しているぞお」のあたりは白眉)、立派にF先生の持ち味に匹敵しますね。

まあ、ここら辺りはジョジョが好きな人間なら誰しもが通る過程なんですが、ボクは個人的に第5部が異常に好きなので、そっちも思い切って書いてみます(これは雑記なんだ、雑記なんだ…ハァハァハァ…)。ブチャラティはボクのヒーローなので。

「質問はすでに…『拷問』に変わっているんだぜ」
「鋭い痛みが ゆっくり やってくるッ!」
「『スゴ味』があるッ!」
「…おまえの能力 相当あなどってはいかん能力らしい…「姿」を隠す事ができないといういなら 仕方がない…−殴られるかも−という危険を冒す事になるが……今…この場でやるしかないって事のようだな…」
「ド低脳がァーッ」
「てめーらッ! 何やってんだーッ!」

「このジョルノ・ジョバーナには夢がある!」「何言ってんだおまえ?」
「だが ここは やばいぜッ! ブチャラティッ!」
「ひと言」につき仲間ひとり殺す!」「「何?」って聞き返しても殺すッ!」
「ウミネコだ」
「船は『2隻』あったッ!」
「全員『礼』だッ!」
「それはこのオレの誇りがゆるさねえ」
「ウイルスは許可しないィィィィィーッ」「感染した部分は出る事は 許可しないィィィィーッ!!」
「おまえの命がけの行動ッ! ぼくは敬意を表するッ!」
「『直』ざわりはよおおお」
「兄貴ィッ!」「プロシュート兄貴ィッ! やっぱり兄貴ィはスゲェーやッ!」
「ペッシ ペッシ ペッシ ペッシよォ〜」
「(動きが)見えるッ! のろいぞブチャラティ!」
「覚悟はいいか? オレはできてる」
「ヤツが「生きているのは」太陽が西から昇らないのと同じように おかしい事だったんだッ!」
「なンダとオオオオオオオオ」
「アリアリアリアリアリ(X25)」「アリーヴェデルチ!(さよならだ)」
「すごく…ベリッシモ…(とても)いい年齢だ」
『クソ野郎』はひとりの時 どもは2人以上の人間を指す時くっつけて使う」
「ディ・モールト ディ・モールト(非常に 非常に)良いぞッ!」
「のどもはめ込んであります 足も歩いて来やがります」
「この償いはてめえッ! てめえの「屈辱ある死」でもって支払ってもらうぜ!!」
「シンプルがいい!」
「コゲコゲコゲコゲコゲコゲ」
『根堀り 葉堀り聞き回る』 の…『根堀り 葉堀り』…ってよォ〜『根を掘る』ってのは わかる…スゲーよくわかる 根っこは土の中に埋まっとるからな…」「だが「葉堀り」って部分はどういう事だああ〜っ!?」「葉っぱが掘れるかっつーのよーッ! ナメやがって この言葉ァ超イラつくぜぇ〜ッ!!」
「どういう事だ! どういう事だよッ! クソッ!」「葉堀りってどういう事だッ! ナメやがってクソッ! クソッ!」
「顔面を犠牲にすんのもよ…」
「『運命とは 自分で切り開くものである』と ある人はいう…」「しかしながら! 自分の意志で正しい道を選択する余地など無い『ぬきさしならない状況』というのも人生の過程では存在するッ!」
「あんたは今 再びッ! オレの心を『裏切った』ッ!」
「きさまにオレの心は永遠にわかるまいッ!」

「だがしかしッ!」
「閉じろジッパーッ!!
「オレに「来るな」と命令しないでくれーッ!」「トリッシュはオレなんだッ!」「オレだ!」
「うわあ〜んジョルノォォォォォジョルノがいいよォ〜」
「この世はアホだらけなのかァ〜ッ!!」
「2つの事が矛盾しているぞおまえ」
「3個か!?」「甘いの3個ほしいのか?」「3個…イヤしんぼめ!!」
「そして行けッ!」
「グラッツェNO.5」
「『光』はおのれの精神の背後だあーッ」
「『贈り物』だッ!自分の過去を乗り越えた運命からの「貢ぎ物」だったなあああああ」
「この便器に吐き出されたタンカスどもが!!」
「しつこいが本当に逃げなくて良かったよ」
「帝王」はこのディアボロだッ!! 依然変わりなくッ!」

そしてコレェ!


↑この全く無意味なテンションの高さが第5部の、ひいてはジョジョそのものの有り余る魅力の一つと言えますね。

すっかり無茶苦茶な事になってますけど、「地中を潜る男」セッコのスタンド能力は、明らかに「ドンブラ粉」にインスパイヤされていることは明らかなので、ちょっとドラえもんに関係ありますね…

と言うわけで、次回の「12巻全部見せます!」は名作「ドンブラ粉」に決定!

ではでは。

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おまけ

↑ブチャラティかっこいいよお。