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アニマル惑星 密かに続いていた大長編強化活動ですが、今日は「のび太とアニマル惑星」を読みました。 どうでもいいんですが、てんとう虫版と文庫版をまぜこぜに買っているので、大長編を棚に並べるともの凄く不釣り合いになって頂けないのですが、まあマンガは中身なので気にしないことにしましょう。(文庫での描き直しってあるのかなあ) 昨日読んだ「夢幻三剣士」が個人的にかなり面白かった性もあるんだけど、ちょっと物足りない印象を受けました。 ただ、二連星が舞台でかたや理想郷、かたや地獄っていう図式は良かった。なんだかガミラスとイスカンダルみたいだ。 恐らくどうしても好きになれないのは、ママまで借りだしての、あからさまな自然保護精神な部分だと思う。 勿論正しいことだと思うし、ドラえもんでそういう事を子ども達に伝えていくのは良いことだだとも思うけど、この話の場合あまり有機的に作品に溶け込んでいないし、ママが言ったり、勉強までしてくれちゃうと、押しつけがましい。 ただ「ツキの月」」を飲んでラッキー極まるのび太が単独で人質を助け出すくだりは、非常に面白かった。やっぱりのび太が大好きな人間なので、彼が単独で行動すると面白いのだ。 それにしてもこの話も強烈にラストが呆気ない。「うお!」っと叫ぶほどイキナリ終わる。 もうちょっと余韻もたせてくださいって感じですね。 ・・・・・・・・・ ところで例のMLなどで「夢幻三剣士」を調べてみると、結構評判悪いので驚いた。しかもそれがどれもこれも「実にもっともな意見」なのが更に吃驚だった。 まあ、別に自分が好きならそれで良いんですけどね。はははは。 でも、映画版はかなりもっとハチャメチャな事になっているようなので、映画版も観たいと思っている。 だけど、近所のレンタルビデオ屋さんには置いてないんだよなあ。 ちくしょおお。 ・・・・・・・・・ 「トキワ荘青春日記」 と言う光文社から発売されていたA先生の当時の日記を再編集した本を読んだ。 かなり興味深い事が色々と分かるが、とにかくA先生の「やる気のなさ」が存分に味わえるので、古本屋さんで見つけたら読んでみて下さい。 ではでは。 |