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半訂正前の一巻 この間遊びに行った先にあった古本屋さんに、F抜き表記のドラえもんが安値で売られていた(まあ、状態が悪いのだから当たり前なのだが)。 折り返しに「二人の挨拶と写真」が載っている判の第一巻を購入した。 それでも割と判を重ねたものだったが、修正が何とも中途半端だった。 ポイントは勿論「古どうぐきょう争」のママ。
↑これが現在の判での台詞。汗だらだらはポイント変わらず爆笑。(でも服装のセンスいいなあ) そして、修正前の判はコレ
↑やっぱりオリジナルでないと、意味がない。何故ならその後の描写に繋がらないからだ。 それがコレ
↑これが「へん」で済むわけないでしょう。これは「くるって」るんですよ。完全に。 これすら現在のバージョンではこんな感じ
↑これは理性保っているから、「へん」ではあるかもしれないですけどね。 要するに狂ったと言う感覚は、自覚症状のなさがポイントで、「どーしましょ」なんて言っている内はまだマトモな感じがする。 でも、「ヘリトンボ」はやっぱり「タケコプター」になってました。 ボクが所有していた(残念ながら現在はない)一巻は中表紙がドラえもんの巨大なウィンクバージョンなので(今回は表紙と同じ)それよりも前のバージョンだが、その時はちゃんと「ヘリトンボ」だった。 なので、「タケコプター」になっているのを見てびっくりしたモンだ。 でも、この折り込みの写真は嬉しい。
↑この時のコメントで「四次元」と言う言葉が出てくるのが確か最初らしいですね、「ポケット」の理屈は。しかし、F先生若いですなあ。 この時はまだ才野の面影があるような。満賀は全然ないですが。 それにしてもピースはポイント高い。 ではでは。 |