キリ番

nobeataさんのページでは、アクセスカウンターのキリ番をとると、アイコンのリクエストができるのですが、ボクは「元高角三」のアイコンが欲しくて常日頃キリ番を狙っています。

ところが、ギリギリはあっても、狙うと上手くいかないのはどんなものでも同じで、さっぱりキリ番がとれません。

しかし、何という事か、この変ドラのキリ番はしょっちゅう取ってます。

最初の頃こそ「あらあ100番だあ、ダメだこりゃ」とか、お寒いことを言っていたものですが、今回実にまったくトンでもない事をしでかしました。

その物的証拠がコレ!

↑ガアーン! このケタ数のキリ番は非常にまずいような…

何はともあれ、ご愛顧ありがとうございますと言うことで、お茶を濁しておきます。

・・・・・・・・・

相棒と二人で「まんが道」のゲーム化についてあれこれ考えてみた。

CDの一枚目は「立志編」で、満賀である主人公が、才野と出会って合作するのを決意して頑張ろうと言うストーリー。

形式としてはシュミレーションで、満賀の行動選択によって

:屈折度
:鼻息度
:鬱屈度
:友情度
:顔黒度
:妬み度
:嫉み度
:恨み度
:のぼせ上がり度
:社員試験似顔度
:就職活動秘匿度
:大人気取りの飲酒度
:公金横領度
:思わず手塚先生の生原稿先読み度
:英単語透写式暗記度
:あ!おれはいったい何をやってるんだ!こんなもの描いている場合じゃないのに!度
:気分転換と称して肝心なときに直ぐ目先の問題から目をそらす度

などなどのポイントの上下をチェックしつつ選択肢をその都度適切に選ぶ。

それによって色々な行動が出来る。

例えば

↑弟の鉄郎との野球

↑夜中にシュークリームを食べながら、英語の雑誌を読書

↑サインの練習

しかし、当然ゲームなので順風満帆とはいかない。

選択を間違うと様々な劣等感に呵まされたり、心身共に窮地に立たされる冗談ではない展開が待っている。

そんな時はアイコンのメガネにヒビが増えていく、分かりやすいインターフェイスを採用。

↑最終的に顔面が真っ黒になるとゲームオーバー。悪夢を見ながら目が覚める。

このゲームは様々なヒロインとの紆余曲折はあるものの、根本的に上京して漫画家一人立ち(二人立ち)を貫通目的とする。

難易度設定でハードを選択すると、地獄スケジュールの追い込み真っ最中にも関わらず、手塚治虫の応援要請が入ったりする。

まんが道専用タブレット同梱

(*最終的にUFOを見たりするが、何故か時代がさかのぼって「あすなら編」になってのループ構成なので、延々とゲームが楽しめる。1000通りの遊び方!)

これが出たら間違いなくプレステ2は買うんだけどなあ。

バンプレストあたりで出さないかしらん。

ではでは。