ヒミツのバードウォッチング

「チンプイ」の4巻に収録されている、タイトルの話はファンサービスとしても非常に嬉しい話で楽しめた。

F先生の描いた宇宙人で、地球に居る様々な歴代キャラクターが出てくるからだ。

ドビンソンなんつうマイナーなキャラから、非常に嬉しいバードマンまで(バードマンって、忙しいとか言っている割にはいっつも暇そうに昼寝しているのが良いです)。

中でもとびきり嬉しかったのはやっぱり「デンカ」達。

しかし、ここで驚くのは、画風が全然変わっていなくて違和感が無いことだ。

デンカ達も何の違和感もなく、晩年のチンプイワールドに溶け込んでいるのが吃驚り。

中でもとびきり凄いのは、デンカのお母さんである、お后様のイっちゃった目が健在なこと。流石F先生です。

完結させる予定だったようですが、それがかなわなくて非常に残念な作品です。

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そういえば、チンプイを購入した書店に「モジャ公」の中公愛蔵版がデンとありました。アニメ化の際に、あのドデカ本シリーズとしては珍しく再販があったので、在庫がまだ残っていたようですね。文庫を買ってしまったので非常に後悔しています。

……でも、よく考えたら自分は持っていたんですよねアレ。

ホント借りたまんまで無くなる本ってのは不条理ですね。

と言ってる自分の本棚には友人のもののハズのLDや本が山ほどアルのですが、恐らく当の友人よりも愛着を持って接していますから、良しとしましょう。はははは。

産みの親より育ての親こそホントの親だ。と言う考え方を支持したいと思います。

ではでは。