あっ ちがう!!

「藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版」を購入。

何のことはない発売日は更に間違って今日でした。

いやあ、やっぱり面白い。いきなり愛読者アンケートはがきの入っているページが、開くやいなやコレもんで、

↑以前こちらの雑記でも書いた、書店時代の友達(藤子人)と、これはかなり汎用性高く使っていました。
曰く「応ぜねば訴訟!!」 (かっちょいいい!)

今読み直すと、真剣にブルってる息子パパの震え線&書類、短すぎる五分刈りがヤケに笑えるのは新鮮な発見。

加えて、次のページのコレも、かなり使った。

おおさ!(しびれる!)最後ッ屁ですからね。たまりませんよ。

もう、ホント素晴らしいセンスですよ、F先生は。どれもこれも面白くて。

普通「おおさ!」は出てこない台詞です。

さあ、みんなも日常会話で使いましょう。

「昨日までに貸したジュース代や、「ちょっと10円」の累積一切、今日中に全額返してくれ! 応ぜねば訴訟!!

言いてえ。

・・・・・・・・・

そういえば、某割と大きな書店で買ったんですが、見つからなかったのでレジの人に訊いてみたところ……

ぼく:「すいません今日発売の藤子・F・不二雄(以下略)入っていますか?」

店員:「?」

ぼく:「(繰り返し)」

再び?顔で棚を見に行くと、いきなり文庫の方を見始めるので、見かねて「文庫でなくてハードカバーなんですが」と言うと、なにやら新刊台を見に行って

店員:「どうも入っていないようです」

こいつは元書店員として許せなかったですね。

ぼく:「発売したけど入荷しなかったのか、それとも入荷したけど売り切れたのか、それとも発売が延期になったのか、調べて下さい。応ぜねば訴訟!!(ちょっと嘘)」

店員:「……はい」

で、結局あったわけですが、さっきの「入ってないようです」はどうなるんだよ?

もう、その後読んだ「カイケツ小池さん」に変な感情移入しちゃって困りました。

ではでは。