「藤子・F・不二雄SF短編PREFECT版」

本日発売だというコトをすっかり失念していた。

だが、今日大きな本屋さんに行ったけど、目に付かなかったなあ。まあ、目当ての物が「映画秘宝」と言う時点で、完全に物色EYEが「映画モード」になっていたから、素通りしていたのかもしれないが。

明日(今日)は絶対に買い行くぞ! と予言しよう(ディオ調)。

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ところで、「ガーン!」と言う漫画では基本中の基本とも言える感嘆符。

皆はどんなものを最初に思い浮かべるのだろう。

ボクはズバリこれなんだが

↑これ見つけるのにえっらく苦労してしまった。もう頭の中の検索機能が麻痺しちゃってます。「連載が決まった時は才野は手に汗だし、トキワ荘への引っ越しが決まるときは敷金問題でなかなか喜べなかったし……」と言う訳で、なかなか上京の場面に辿り付けなかった。上京の時ってのは、相撲の場面で一度喜ぶから惑わされたのだ。あの後、改めて「ガーン!」と喜ぶから、この「ガーン!」は笑えるし、印象深いのだろう。

口に出して「ガーン!」と言うから面白いのだが、現実にはなかなか口に出来ない台詞だ。

携帯のメールで、相手が「ガーン!」と書いていたので、瞬時にコレを連想したし、相手もそうだと思ったのだが。

「全然思いもしなかった」

そうだ。(おかしいなあ……)

まあ、人それぞれ、思い思いの「ガーン!」を胸に生きているってコトなんでしょうね。

ではでは。