モジャ公

今日は明日発売の「秘密探偵JA」の文庫を探し求めて、またまた書店を歩き回ったのですが、最近は書籍でもちゃんと発売協定を守っているらしく、フライング販売は無しでした。トホホ……

しかし、最後に行った店で、遂に「モジャ公」全2巻を発見!

久しぶりに読み直したんですが、今読むと強烈にブラックな話ばっかりで、存分に(?)楽しめてしまいました。

一巻はやっぱり第一話の、殆ど唐突に「家出」をしちゃうくだりとか、最初の星メルル星での強烈な一言

「死刑」(うお!)

などなど。どれもこれも楽しめる。

しかし。やっぱり文庫で言うと2巻ですよ。2巻。収録してある話がどれもこれも真っ黒。

風刺効きすぎてるとかのレベルじゃないですなあ。

SFマインドとしても「天国よいとこ」なんてのもレベル高いし、やっぱり「自殺集団」がキてた。

もうタイトルからして推して知るべしというか。

恐竜に食われちゃう血みどろ描写とか、自殺の腹切り描写とか、登場人物が「これはギャグ漫画じゃなかったか?」と言っちゃう程の強烈描写にシビれる。

いやあ、相当最高でした。

早速今度の国会図書館紀行で、未収録の話を読まなければ。

次は「ウメ星デンカ」も買っておこう。

・・・・・・・・・

どうでもいいんだけど、

今日の暑さは凄かった。何でも今年一番らしい。

書店巡りの合間に今日OPENのHMVに行って、DVDとサントラコーナーで涼みがてら視聴をしていたんだけど、何せ暑い中から涼しい中に入ったモノだから、汗が滝のように流れていた状態。

それでヘッドフォンを使って視聴をしていたわけだから、当然外したヘッドフォンは

汗まみれ。

自分のことは早速棚に上げるけど、絶対に他人の汗まみれのヘッドフォンで視聴は嫌だね。

あの後ボクのあとに「M:I-2」のサウンドトラック・スコアを視聴した人……ご愁傷様です。

ほんと、どうでもいいですな。

ではでは。