書店巡り

常に勢いを重要な原動力としている。

刹那的と言っても良いが、「思い立ったが吉日」をモットーとしているので、欲しくなったら辛抱できない。(子供の頃から成長していないとも言えるが)

(そういえば、子供の頃「モットー」って絶対に日本語だと思っていたので、どういう漢字なのだろうと思っていた。「最」とかがつくんだと勝手に思っていたんだけど、あれが外来語だと知ったときの衝撃と来たら……「ドンマイ」も日本語だと思っていたなあ。武者小路実篤とかの小説のタイトルだったりしそうで。「丼米」とか書いて、意味は丼一杯のお米の様に、夢だと思えば良いんだよ。だからどんなことがあっても「どんまい」精神でがんばろう! と言う風な勝手な挿話まで想像していた)

閑話休題

以前にもここに書いたが、「モジャ公」が読みたくて読みたくて堪らない昨今。もう愛蔵版なんて云ってられない状態なので、文庫でも良いからと主な書店を渡り歩いた。

ところが……

ないんですよ。コレが。

一応小学館のオンライン・ショッピングでは「在庫少」ながらあるわけで(絶版でないだけまし……と言っても、あそこは平気で絶版状態のオバQを注文書に何年も載せていたところだしな……)、探し回ったが見つからなかった。

もうこうなったら「チンプイ」でも良い! と言う考えてみれば失礼な決心をして、これまた探してみたが、どこもかしこも置いてない。

と言うよりも藤子不二雄作品が軒並み少ない。あるのはSF短編集とドラのセレクションとパーマン数冊(エスパー魔美はかなりあるので、今のうちに買っておく事をお薦め)しかない。

書店の人に尋ねると、ストッカーを探してくれたがやっぱりなかった。(どうでもいいけど、ストッカーにあった「21エモン」は棚になかったのだが、補充せずにそのままストッカーのままでした。売る気ねえのかよ。と言うより「21エモン」だから?)

再三云っているように、元書店員としてはこの現状は歯がゆすぎる。

コミック文庫の担当だったこともあり、文庫化された藤子作品は在庫が有り余って店長にしかられるほどため込んでいたモンだが……

むうう……モジャ公読みたいなあ。

読みた過ぎて、更新もままならない。

(というのは言い訳ですが)

・・・・・・・・・

どうでもいいんだけど、

「ボヨヨンロック」を思い出したので、何気なくサイト検索をしてみたりした。

するとどうだろう、限定CDと言うこともあり、かなりのプレミア物になってしまっていたようだ。

今更ながらに手元に欲しくなってしまった(カセットしかない)。

まあ、どうでもいいんですが。
(ちなみに歌詞とセンス最高のジャケットはこちらを参照。是非ゲラゲラしてください。さらにちなみに、「パンクでポン」の詳細はこちらを)

ではでは。