映画

ボクは映画が大好きなのだが、好きになったのは小学4年生なので、それまでは完璧にコロコロコミックのしもべだった。

それなので、最初に見に行った映画と言うのも「のび太の恐竜」。

もう公開当時かなりのフィーバー状態だった。

それはまあいいのだが、映画なんて観たこともなかったので、コロコロコミックに指南してあった「映画はこう観よう」みたいな特集を真に受けてしまった。

これがいけない。

●リュックにコロコロコミックを全冊持っていく。
  (↑何故だ?)

●一番前に座ろう。
  (↑おかげで高校生の終わり頃まで一番前で観る習慣がついてしまった)

などなどだ。

特に「一番前に座る」と言うのだが、これはよろしくない。
勿論一番前は迫力があって凄いし、「のび太の恐竜」の頃はモノラルでも平気な時代だから関係ないのだが、ドリビーステレオドが当たり前になっても、一番前に座っていたものだから、サウンド・デザインの恩恵をすっかりムダにしてしまった……

ただ、すり込みとは恐ろしい物で、今でも何気なく一番前が空いていたりすると

「勿体ないなああ…」

などと思ってしまう。

一番前って、混んでいるときに「席は前の方のみとなりまあす!」とか言われたりするぐらいの席なのに……

ちくしょおコロコロめえ……

・・・・・・・・・

どうでもいいんだけど、

ここ最近自分の脳の衰えをひしひしと感じている。

さっきもフルーチェを作ろうと思って米櫃から計量カップを取り出そうと思ったのだが(家には計量カップがそれしかない)、何を思ったのか米をすり切りいっぱいすくって、それだけならまだしも、フルーチェを注いだお皿に後少しでその米を流し込みそうになった。

もう冗談じゃないって感じだ。フルーチェの「お米味」。ドラえもんなら「なにこれ?」と食いそうな感じだが、実際御免被りたい。

しかも自分に呆れながらも、160ミリリットル牛乳を注いでそそぎ、次はいざ40ミリリットルだという時にも(フルーチェは200ミリリットルの牛乳を混ぜます。コレ常識)、いきなり「何ミリリットルだっけ?」となってしまった。

相当まずいと思う。多分「わすれろ草」を香がされた時ってこんな感じだろうと実感。

まあ、どうでもいいんですが。

ではでは。