それぞれの「うまそ道」

今回「旨ドラ」を作ってみたのだが、「まんが道」にも幾つか旨そポイントはある。

例えば妙に印象的なコレ

↑ふかしたのってやきいもとは違うんでしょうね。それにしても何で満賀はこんなに不機嫌そうに食べるんでしょうか。

それからこれもかなり食べたい。

↑パンになんか挟んでいるの好きなんですよ。ホットドッグとか大好きですし。メンチカツ挟みなんてまるっきり芸のないネーミングもチューダーと含めて好きですね。でもフランスパンだと歯ごたえがありすぎるような。コッペパンでいいですよ。

旨ドラでも書きましたが、家の母親は殆ど僕らの前ではご飯を食べなかったのですが、いざ食べるとなると常に反則級に旨そな食べっぷりでした。

たくあんに加えてらっきょうとかも巨大な瓶詰めのを冷蔵庫に用意していて(家族は誰もそれに手を付けないんです、らっきょうとかって子供の頃は抵抗あって)、もう一休さんのおっしょさんが食べてた、アレに匹敵するような甘美な憧れがありましたね。ボリボリと。毒でも良いから食べたいと強烈に思ってました。

あと、これは母親の一つの特技と言ってもいいと思うんですが、僕らがカップ麺のUFOを食べ終わったときに、かやくの残りを信じられないような旨そさで食うんですよ。ボリボリと。あれはもう本麺食べてるのに、羨ましくなるぐらいの食べっぷりでした。

でもまともにオカズを食べている所を観たことがないんですよ。

あれはなんか秘密があるとふんでいるんですがね。

絶対に百年後のお菓子とかをこっそり食べていると思います。

 

そう言えば資料を捜しているときに、どうしても「最高級フランスケーキ」が見つからなくて往生しました。

相方とふたりで「アレは入れないとまずいよね」と一致団結したのに、肝心のソレがみつかりゃしない。

二人ともコマ割とかまで覚えているのに、肝心のタイトルが出てこない。どんな道具でどんな話かも思い出せない。
歯がゆかったですよ。

結局食い物とまるで関係ない「ラッキーガン」にあったんですが、ただただついてないのび太を描写するだけだったんですね。

ママに最高級フランスケーキを持って行かれる時ののび太の表情が最高に面白いんですが、やっぱりあの台詞のコマが最高ですね。あんな旨そうな表情観たこと無い。

と言うわけで一日中そんなことしていたので、お腹が空きまくった今回の特集でした。

ではでは。